本日2026年4月28日なにわ筋線の工事費用が倍の額面、6500億円にふくれあがると複数のメディアが報じております
既にこの報道以前にどうやらインバウンド収入でウハウハ?であったのにウハウハでななく、かなり経営的にしんどそうな様子が伝わるような…異変だらけのようなのでみてみましょう
高野線減車

高野線において減車ダイヤ改正が先日より施工されておりGRAN天空と反面残念な話題となりました

この頃の南海は利用者も収入もあるのに、かなり危機感を感じた経営【思い切った減車運用措置】をされていると思っていました…やはり昨今このなにわ筋線に関して何かしらいろいろ私は抱えているのではないか?と思いましたがここで報道が来てどんぴしゃりであったとおもいます。
この減車の影響で生まれた4両編成の区間急行ですが昼の上り区間急行は最近はほぼ途中駅金剛駅あたりからでも座れる状態であるとの情報があります。ただし3702レは乗る気しないです😅
6000系の相次ぐ検査出場、ドアエンジンのステルス更新

こちらも何かの前触れとみられています減車ダイヤにも関わらず昨年度8両の南海6000系を検査通過させております、さらにどうやらドアの開閉に変化がある編成が出現しており、ドアエンジンを利用者が気づくこともできない形でステルス更新する編成が頻出【更新済みが6001、6027、6028など、未更新が6903など】したりまだまだ検査通る可能性が濃厚とみられるとの情報があります。
以外な展開ですがこれも南海電鉄何か裏がありそうな話です
特にですが8000系にいろいろ脆弱な問題も見つかってきて、その問題で数か月単位の運用離脱を一年に数回繰り返しておるのも何かありあそうです
【コスパ最強?】泉北高速鉄道3000系の検査出場

これも意外ですが泉北高速鉄道の3000系の2026年4月27日の検査出場ですがこれも南海電鉄が抱えている問題を反映させているものとみられます。それは塗装をそのまま復刻デザインのままで出場させたことです
何故3000系をここで復刻の装いのまま出場させるかですが、おそらく1編成に青とオレンジの帯を塗るのに素人目で軽く見積もって数百万円少なくてもかかるものとみられています
そのため補修の最低限の塗料で済ませることができるためそのままで出場させた可能性があります。また車体ロゴもSENBOKUのまま社章も泉北社章のままという究極の出場となりましたが塗装代が高いのとグッズが売れる。ファンにも好感的、まんまと究極のコスパ最高スタイル合理的な出場スタイルとなっていることになります、南海色化?さてなに?そんなのも復刻デザインを名乗ればそれでで押し通せれるのも復刻デザインの魅力ですね
※余談ですが復刻デザインで塗装補修はしているらしいです
新型サザンは予定通り?
新型サザンについては今後予定通り納入されそうですが、やはり中東情勢を理由に車輛の新造に必要な物資が納入されるのが今後全国的に今後遅延して行く可能性が高く、いろいろ読めないところがあります。
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