JR西日本は4月30日、中期経営計画2030を公表しました
そのなかにおいて車両の更新についての情報を多数公開しています
注目すべきなのは5000億円の最大大規模投資

今回記された内容には過去最大規模の5000億円投資で新車両を投入します趣旨が公開されています
内訳
まず特急型車両の新造工事が挙げられています
新車は利用者のお財布には厳しい

一方利用者にとっては厳しい内容です
近日のメディアの情報によるとこの設備投資を行うために運賃の値上げについて言及されており利用者のお財布には厳しい一面があります

ただ利用者はこの新車と引き換えに値上げとなるなら反感する利用者も多く既存の国鉄型車両でもいいのでそのままにしてほしいという意見もあるでしょう
再投資の時期はどうなるか考えてるのか?
また有名な話として南海電鉄は将来的な短期的な大量投資が会社の危機を招くとして敢えて、インバウンド収入でウハウハな今であっても年間投入量数を制限している鉄道会社であります
JR西日本は今後どれほどの短期間で高額投資をするのでしょうか?ただ値上げを行って強引に投資した場合は、また同じ車両更新の投資ことをしなくてはならないときが数十年後来るわけであり。その時の収支状態はどうなっているものなのかも気になります。

百年規模での経営の立場であれば今儲かっていても利用者に負担を求めてまでの強引な設備投資は個人の意見としてはやめるべきであり設備投資は一定間隔に抑えめにしないといけません
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