先週JR西日本の中期経営計画内において投資計画について公開されました。
その額5000億円、一体何が何両入るのかわからない内容でした。

一方で..
ところですが、当方最近とある資料を入手し驚きの事実が判明しました。
それは見出しの通り古い鉄道車両は今の価格が製造当初から今も金銭的な価値がほぼ変わらないのではないかという話です
なお最近はサハで一両3億円掛かるとの情報もあります

evidence
ここで挙げる根拠としては次のとおりとなります
・2025年7月の大井川鐵道の鳥塚社長の会見
・昭和47年1月に発行した南海電鉄の一般向けに駅に設置されたリーフレットで広報誌記載内容の資料の情報
まず12系客車についての情報

鳥塚氏が記者会見において口から公表した額は譲渡額については非公開。ただし輸送も含めた費用は6000万円
推測では輸送費がいくらかかったかは不明ですが1000億円と見れば一両1千万円前後ではないかと見られています
南海電鉄が過去に投資した額面の情報

最近当方はとある資料を入手、それは半世紀前の南海電鉄の広報誌。昭和47年1月に発行した広報誌”南海だより”に南海本線7100系と高野線6100系、22000系導入に関しての費用が15億三千万円で南海7100系が24両、6100系が12両※22000系が4両と記載されています
一両あたりの価格は約三千八百万円となります

なおこれは3形式の平均価格であり実際は7100系はこれより安く6100系は先端技術やステンレス素材から高いものと見ています
ということから古い鉄道車両のか価格は現状ほぼ製造当時の価格のままを維持しているという凄いことが判明しました
※22000系に関しての記述は同年7月の南海だよりにおいて内訳が明かされて記載、また南海だより内では厳密には6000系、7000系と記述されれおりますので6000系100番台、200番台、7000系100番台のような扱いだったんでしょう
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