本日2026年5月14日南海電鉄は設備投資計画についての情報”輸送基盤の強化とサービス高度化に340億円投資~ 未来を拓く鉄道事業への変革を加速 ~2026年度鉄道事業設備投資計画”と記した文章をこうかいしました
公開された情報は次の通りとなります
今年も12両、👽
今年も南海電鉄は南海8300系を12両投入予定

ただサイドカメラつけて投入するようです
投入線区についての記述が今回全線ワンマンに対応していると記述されています
なお8300系の投入についての記述箇所は複数箇所に分かれていました。
※実際は現在8721Fは2026年5月14日最新の情報では千代田工場でサイドカメラ設置工事をしているとのことなのでこの先数日以内に整備完了しますのでしばらくおまちください
堺東駅付近立体交差化工事

こちらについては”引き続き、将来の高架橋に支障する堺東駅留置
線機能の代替設備(渡り線)敷設工事及び鉄道施設
の設計業務を進めてまいります。”の1つがしれっと記載がありました。もうしばらく堺東への試運転は楽しめるものとなるのでしょうか?
【意味深?】GRAN天空

簡単にひとくくりで表現すると、””運転開始に関しての事実にかんして過去形で記載があります””
しかしこんなところで出てくるということは何かの意味深があるのかもしれませんね既に二編成目作るっとるとか
駅改造工事
今回は高野線中心の複数駅で実施のようです
そして中百舌鳥駅は早速大きなことをしだしていました
総評
非常にあっさりと書いており意味深が多いような
投資計画書の記述の大半以外にも結構大きめの設備投資計画が遂行されているのに….という印象となりました。
ただ私としてはぎっちりと書かずリスクマネジメントに備える姿勢も大切とは思います

↑2018年2月に2023年に全廃と発表し、その後2025年全廃、そして今も現役で走っている車両もありますし中の人としては撤回されて嬉しい立場です。そして一方、今のガソリンなご時世からだと、最悪7100のメンテナンスに支障が出て8000系で7100系を置き換え代わりに6000系延命を選択しないといけなくなる可能性もあるのでは?と見られています
そしてその8000系や12000系についても何もなければいいですが万一があると新しいお顔が作りずらいので何かあるとまた大変ですね…
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


