JR東海はこの先開催予定の第39回 定時株主総会:2026年6月23日(火)10時より名古屋マリオットアソシアホテル16階の「タワーズボールルーム」において開催予定の”第39回 定時株主総会招集ご通知”の資料内において既存の車両の延命に関しての趣旨の記述を行いました
記述されていた内容
”事 業 報 告( 2025年 4 月 1 日から2026年 3 月31日)まで”の項目の下
”2、設備投資等の状況”のセグメント内に
”・東海道新幹線車両の使用期間延伸に備えた機器更新等”
これらから読み取れること
JR東海も気づいてしまったのでしょうか、あまり早くスクラップしすぎるのはJRのお財布にとっても地球環境にも良くないことを。
実際いまだにJR西日本には0系新幹線と顔合わせしたN700系が営業運転で東京に顔を見せているとのこともあります。

やはりこのあたりに関してはJR西日本スタイルが正しいところが多々あるのでしょうか…
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


