
のと鉄道株式会社は金融商品取引法第24条第1項に基づいて第39期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)にあたる期間の有価証券報告書を公開しました
公開された情報
下記に掲載しておりますのは、当記事を進めていくのに大切な情報、3ー3−1【設備の新設、除却等の計画】には下記の通り掲載されていました
(1)重要な設備の新設等
当社の設備投資については、安全対策、サービスの向上など総合的に勘案して策定しております。
当社は、鉄道事業において、現有する鉄道車両9両中7両について、老朽化による車両修繕部品の手配が困難な状況となるため、2026年度から2028年度の3年間で鉄道車両7両の更新を計画しております。
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定金額(総額・百万円) | 投資予定金額(既支払額・百万円) | 資金調達方法 | 着手予定 | 完了予定 |
| のと鉄道七尾線(石川県七尾市、穴水町) | 鉄道事業 | 鉄道車両7両 | 2,980 | - | 国庫補助金等 | 2026.6 | 2028年度 |
重要な設備の除却
上記の車両更新に伴い、2027年度から2029年度に現有車両7両の除却を予定しております。
いよいよ製造が開始
総額29億80百万円を投入して能登鉄道の新型気動車の製造が開始したようです
なお現状製造先は過去に公表された車体デザインの投票などからこれらは川崎車輛の電気式気動車(GreenDEC)と見られております
そろそろ車両の顔などが見れてくる可能性のある時期なのですが今後どうなっていくのか気になりますね
本記事記載の鉄道車両動向などニッチな情報については企業、組織へ問い合わせすることは業務の迷惑になる場合がありますのでおやめください
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


