近鉄はこれまでに特定の魔改造車にしかけていたTASCシステム
「定位置停止装置(TASC・Train Automatic Stop-position Control)のシステムの試運転を開始したとみられる車輛の動きを行っている様子が確認されました
当該の試運転について
当該の試運転については以外なことに日中の時間帯に駅構内にだれもが入りやすい時間におこならわれたようでした
使用された車両
使用された車両については近鉄1031系電車であるとのこと
その中でも唯一魔改造を施されておりますVL35編成(1035F)がこのTASCシステムをインストールしている魔改造車の方となります
同車両が京都線新田辺〜大和西大寺にてそのTASC試験目的の試運転をしていたとの情報となりました
なお日本全国でも空気指令式ブレーキを搭載する鉄道車両においてTASCが搭載され、実用化目指していることはめずらしいと思います
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
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