本日2026/07/05これまでにですがSLやまぐち号の客車ですが、残念な方向に向かっている様子が多数確認されております
その中においてやはりスハフ12とスハ12については昨年のお座敷客車たちを彷彿させるような車両動向となってしまっております
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希望の1両の存在
そんな中であの12系客車1両については少し違った動きを見せています
これにつきましては宮原12系ではなくやまぐちの12系の話となります
オハフ13-701
こちらの客車ですが解体に向けての動きが見られていません
そのままテールランプも渡り板も残されている様子が確認できます
それもそのはず先月まで部品取りを喰らっていたスハフ12とオハの2両と現在部品取り喰らっているオハ12に関してだけ部品は取られている模様です
じゃあどうなるのか
当初から売却のリストから外されるなど廃車とは真っ向逆の動きを見せていた車両たちとなります
また現状の情報だと貫通路周りの設備も保持されています様です
オハシとして使われる可能性
当方としては最終的にオハシとして使われるのではないかと見られています
ただやまぐち12系については座席やテーブルなどの調度品がかなり汚れている情報を昨年同期において当方はエビデンスを掴んでいるため今後調度品が放出される可能性は低いものと見られておりますがそれをリペアして放出されたり販売する可能性もやはりあり、今後の動向に注目です
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


