本日7月5日(日)これまでに先月に廃車回送された西武鉄道の4000系電車、西武鉄道4000系4023Fですが横瀬に廃車回送された後に通常と異なる車両の動きが確認されているようです
その内容とは
その内容と言いますのはだいぶ解体などのスピードが通常より遅く、先頭車両のライトが埋められて、モハの台車が縁切りされたところという情報です
考えられること

一つとしては富山に旅立つ車になるのではないかという意見です
しかしこの西武4000系両方の先頭車がクハであり大規模な改造工事が必要にもかかわらずこうなっているというのが気がかりなポイントとなりそうですね
車体の価格が著しく安い場合はこの通りではないと見られますが
私としては
西武4000系は先頭車の電動化改造が必要であることから改造に関する費用が発生します

当方として譲渡説を提示する南海2000系2024Fの譲渡の可能性との関連性も気になります
かなりの方が言われているわざわざ南海が富山に…と言われていますが実際に近年では銚子電鉄への譲渡など新しい拠点への旅立ちも見られており譲渡の動きが南海6000系6905F以後活発となってきていることも気になります。なお最後に譲渡された2200系については銚子電鉄としても仲ノ町駅の会議室に度々使われるなど相当気にいられている様です。
本記事記載の鉄道車両動向などニッチな情報については企業、組織へ問い合わせすることは業務の迷惑になる場合がありますのでおやめください
最新情報(鉄道ニュース・当サイト記事)お探しの場合下記からが便利
最新の鉄道イベント情報・当ブログの記事一覧はこちら「鉄道コムへ変移します」
管理人のSNS
情報の間違えの指摘はコメント欄へお願いします
※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


