
本日2026/07/10これまでにJR貨物は広島車両所のリニューアルにより多数のこれまでの電気機関車やD52型蒸気機関車などの保存機について解体の方針を打ち出し昨年に撮影会も実施しましたが
この度2機の電気機関車に関しては保存を継続を検討する方針を打ち出しました
保存継続を検討する方針を打ち出したのは
EF66ー1とEF59-21号機に関して保存の方針で検討されていることを情報公開しました
なぜこの2機なのか

特にEF66に関してはその後EF210やDF200など今もなお製造する機関車にそのスタイルが継承されているため

JR貨物としてもEF66の0番台については社内外から非常に高い人気があり車体そのものを資料としての保存価値が高いことなども背景上大きな理由と当方は推測しています
一方EF59についても電子的資料にて変換の上保存できないものが当方としても実物が今後の鉄道車両の製造においての資料としても情報量が多く、車体そのものにあるのではないかと推測し保存の方向で検討されているものと思われます
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


