近鉄は7月9日”第115期定時株主総会における主な質疑応答など”と記した文書を公開しましたこちらに関してはかなり内容が濃い文章となっております🚃
当サイトしては小分けして紹介していきます
今回公表された資料において昭和40年代製造の車両群、通称たぬき顔の車両などに関して今後どう運用していくのか、置き換えスケジュールについて株主総会の場にて回答しました
参考、たぬき顔と言われている車両

この様に丸みを帯びた車両の群をたぬき顔と言います
他にも丸屋根平屋根など色々編成ごとに同じスタイルでも言い方が違う車両もいるらしく、撮り鉄ドットコムではたぬき顔で案内しています
公表された内容
Q30:事業報告において、株価低迷の一因に有利子負債の増加が挙げられており、新型一般車両の代替新造もその要因の1つだと記載されているが、車両新造はいつ頃まで続けるのか。
A30:鉄道の車両新造は何年もかけて順次整備するものであり、今回の新造も元から
計画していました。その設備投資の時期に当たっているというふうにご理解く
ださい。以下省略
出典;https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/ir/kabunushi/data/shitsugi_115.pdf
内容としてはかなり意味重いか
これは近鉄において既存の抵抗制御車が後10年活躍してくれることを意味しており私としては非常に期待したい回答ですね😁
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


