
近鉄は7月9日”第115期定時株主総会における主な質疑応答など”と記した文書を公開しましたこちらに関してはかなり内容が濃い文章となっております🚃
当サイトしては小分けして紹介していきます
この記事では”近鉄、GTO-VVVF車〜2040年台ごろまで運行継続か、ただし廃車計画の話も…”と題して通称キツネ顔車両など昭和50年代製造車両の今後について、今後どう運用していくのか、置き換えスケジュールについて株主総会の場にて回答しましたので詳しく見ていきたいと思います
今回は昭和50年代から平成にかけて製造されたキツネ顔の車両群についてのお話です
そもそもキツネ顔とは

この様に通勤型タイプの車両で車両の肩の部分にステンレス製のパネルと灯具
運転台の下にも灯具を取り付けた車両群のことを指します
最近では
最近では公式Youtubeで認めてしまったため、公認ネタと言われていますが、通称:魔改造車(正式名称はA更新車)についても同形式には存在しています
過渡期 暫定スタイル車両
A更新車南大阪線、真の姿
なお特に注意なのが
この中の車両でVVVFインバーターを搭載していない界磁制御グループの編成がきつね顔の初期車となっており特に本発表により今後注意が必要です
発表された内容
Q30:事業報告において、株価低迷の一因に有利子負債の増加が挙げられており、新型一般車両の代替新造もその要因の1つだと記載されているが、車両新造はいつ頃まで続けるのか。
〜中略〜
また、一般車両の寿命は約60年に設定しており、現在は昭和40年
代に製造した車両約400両について置換えを進めています。一度に大量にと
いうわけにはいきませんので、約10年かけて置き換えていく計画です。10
年後には昭和50年代の車両が寿命を迎えますので、その置換えの計画も策定
しているところです。有利子負債とのバランスはしっかり取りながら進めていきます
出典;https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/ir/kabunushi/data/shitsugi_115.pdf
国土交通省のお達しはどうするのか
真っ先に疑問ですが国土交通省は日本の鉄道事業者に対してGT O制御方式の車両を2035年に全廃する件に関して記したを2025年9月に公開しています
この文章の影響により特に当該車両が多い関西私鉄、近鉄と南海においてはGTO制御やそれ以前の技術のの車両を多く抱えており多大なる負担を強いられることになっています。

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今回その特定事業者の意向に偏った国土交通省の文章を華麗にスルーする方針を表明してくれたところとなり当方としても安堵しているところとなります
ただ今後部品不足も懸念される世の中です、近鉄は部品不足なると自分で作っちゃう つもりなのでしょうか?
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