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実はJR東日本管内には今1編成2両の少数という形で205系電車が南部支線において現役で運転されています
これが仙石線の205系ない時代最後のJR東日本で205系が定期運行している路線となります

ところがこの205系に引退の可能性の話が急に出てきました
HYBARI」(FV-E991系)定期運行へ
JR東日本は本日公表したプレス情報により明日と試験車両「HYBARI」(FV-E991系)を改造し鶴見線および南武支線(尻手~浜川崎)で営業運転を開始する形で同車両が川崎地区において営業車両として根付くことが決定しました。
なお運転開始は、2027 年度末を予定しているとのこと
水素の補充へ
水素充填は中原車両センターで実施し、1回の充填で約70km走行可能。次世代水素ハイブリッド車両の開発を進めているとのことだが…プレス発表に記載があった”1 回の充填で走行できる距離は約 70km”と記載があります
全然じゃないか…
鉄道車両の走行距離は尋常じゃありません
例えば南海高野線

南海高野線の場合ですが、次の運用で70キロ、余裕0になってしまいます、千代田検車区↔️長野↔️難波
つまり三日市以南への入線ができないような燃料タンクしか持たない車両です
そのためこの燃料タンクサイズで尚且つ水素という科学的にもかなりリスクの高い液体を使う。果たして実用化したところでも支線クラスの路線での営業運転が限界では無いのかと私は思います
ただし
次世代水素ハイブリッド電車の運行開始に際しては、より短時間で
高圧の水素充填ができる設備を整備します。
このような記述がプレスに見られましたが、支線の運用でも一日300キロ近くが尚更な日本、鉄道の営業上1000キロは水素補充なしで運行可能ないと基本的に地方への配備は、私は厳しいのではないかと思うこととと1000キロ走るための燃料のサイズはどれほど大きなものになるのかが非常に気になります
ということは?
205系の完全引退は厳しいのかもしれませんが、本車両の実戦投入により205系の活躍の幅はより一層縮まるものと見られています

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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


