東急電鉄九品仏駅のドアカットが2029年度に廃止される計画であることが駅を管轄する自治体東京都世田谷区の都市整備委員会 (令和8年7月3日開催)分から判明しました
画像はhttps://www.city.setagaya.lg.jp/documents/34073/6.pdfより引用
どう整備していくのか
文書には次のとおり公開されています。
令和 8年 7月 警視庁へ交通規制の変更要望提出
令和 9年 3月 九品仏2号踏切改良、九品仏1号踏切閉鎖
令和11年度 ドア非扱い車両の解消
令和12年度 安全対策工事竣工
余談:似た事例が地元に
これに関しては当方の最寄り南海高野線の三日市町駅の20年前の駅南側にあった踏切(三日市1号踏切)の閉鎖と手順が似ていますが、この駅と違うことは南海高野線の三日市町駅はドアカットがありませんで、当時駅の北側の道路橋の下側に実は駅のホームが伸びていました。
MEMO
この部分のホームが廃止されたのはちょうど都市計画整備で駅北側の現在二車線の道路を道幅を現状のように橋を架け替えて太くする形と駅東側に道を設けることで代替し、列車停止位置2両分を南側にずらす形で三日市1号踏切が廃止されましたということでした
なお現地行くと明らか駅の作りが異なりますので増設した部分はわかりやすいです、なお三日市町1号踏切は高野山側から2両目4枚目扉の位置付近にございました、ただし撤去されたプラットホームの面影は当駅にはもうございません。
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