2026/07/12これまでに南海電鉄は第109期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)第109期定時株主総会議においての質疑応答に関しての情報を開示しました🚃

その中で南海電鉄はホームドアの2027年度の設置工事計画を公表しました
南海電鉄は2027年度に中百舌鳥駅と泉ケ丘駅に設置完了させる方針であることを資料で説明しました
公開された情報
Q. ホームドアの設置駅を増やしてもらいたい。
A. ホームドアの整備については、お客さまの安全確保に資する重要な施策であると認識している。整備計画に基づき、順次設置を進めており、2026年度には中百舌鳥駅1番線への設置を完了し、2027年度には中百舌鳥駅2番線及び泉ケ丘駅への設置を予定している。具体的な計画については、内容が固まり次第、順次お知らせする
出典;https://www.nankai.co.jp/ir/stock/meeting/qa 2026/07/12 閲覧
2027は一つの節目の可能性に警戒
当サイトとしては2027年は高野線・泉北線系統の車両において一つの節目の年ではないかと警戒しています

それは堺市に混雑で危険性を指摘された中百舌鳥駅にホームドアの設置が完了してしまうということ

そうすると南海電鉄は中百舌鳥での転落事故が軽減されることからより採算性がとれる列車の運行に舵をきることが可能となり4両各駅の増発などがよりやりやすくなる
車両数削減は2027年以後実施の恐れ

すなわちここで既存車の大量廃車のタイミングを調整できることがとなり2027年〜2028年に最悪6000系が型式消滅するタイミングになるのではないかと警戒しています
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


