本日昨年2025年春のダイヤ改正を持って運用離脱した阪急8200系8201Fですが阪急電鉄正雀工場へ臨時回送されていきました

阪急8200系8201Fは2両編成ながら梅田側に連結されることを想定した阪急では珍しい超大型ドアを搭載したり、当時は座席についても後に換装されることになりますが非常に珍しい形態を持つ車両でした

今後阪急正雀工場で検査を受けるのかそれとも奇想天外の運命を待ち受けておるのか注目です
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


