阪急阪神ホールディングス株式会社は金融商品取引法第24条第1項に基づいて第188期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)にあたる期間の有価証券報告書を公開しました
公開された情報
下記に掲載しておりますのは、当記事を進めていくのに大切な情報、3ー3−1【設備の新設、除却等の計画】には下記の通り掲載されていました(この記事では鉄道関係のみ語ります)
| セグメントの名称 | 会社名・設備の内容 | 総額(百万円) | 既支払額(百万円) | 資金調達方法 | 工事着手年月 | 取得・完成予定年月 |
| 都市交通 | (国内子会社)阪急電鉄(株) 京都線・千里線淡路駅付近連続立体交差化 | 19,682 | 14,527 | 自己資金及び借入金 | 2008年9月 | 2032年3月 |
| 都市交通 | 阪神電気鉄道(株) 淀川橋梁改築 | 3,214 | 2,016 | 自己資金及び借入金 | 2018年12月 | 2032年夏頃 |
出典;https://www.hankyu-hanshin.co.jp/2026/06/e81a5597b6ae3936f57465d20b450651f3baa6e2.pdf
伏せられた鉄道車両投資

有価証券報告書には阪急2000系列の投入に関しての情報や阪神3000系投入に関しての詳細の情報など鉄道車両導入に関しての情報は開示されませんでした
公開された鉄道施設の投資は阪神なんば線淀川の橋のことと人呼んで淡路要塞建設に関しての情報に限定されました。
設備投資計画書には鉄道車両投入に関して明記
なお阪急電鉄、阪神電鉄ともに設備投資計画書には投入車両数などある程度のことが明記されております
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阪急は情報が伏せられている
設備投資計画書にはホームドア設置工事なども含めて420億円と公開されています
そのため内訳は公開されていません。
阪神も詳細は伏せられまして
阪急同様阪神も詳細の額面は伏せられて172億円、全ての額面としか言及されておりません
本記事記載の鉄道車両動向などニッチな情報については企業、組織へ問い合わせすることは業務の迷惑になる場合がありますのでおやめください
※記事の盗用はお断りします
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


