本日2026/07/23JR東日本の2026年度移動等円滑化取組計画書が公表されました
その中には本年度の鉄道車両の製造計画などの情報が記載されました🚃
意外な結果

車両新造は在来線で31編成82両、E131系200番台3連20編成60両とE723系5000番台2連11編成22両のみであることが判明しました
数百億円の行方が不明

実はこんだけの製造だとせいぜい他社の見積もりなどを考案すると全体で150億円程度と見られています
有価証券報告書の325億円の行方は?
しかし有価証券取引書には325億円の記載
さて残りの150億円は何処に消えてしまうのでしょうか
高額設計費の車両がある
今年度はおそらく1編成1両しか製造しないですが製造するのに100億円程度の物件があることが判明しています
それはSOARの設計開発です
こちらは国家機密クラスのものなので相当な投資をされておりますと思います、おそらく数百億円規模の車両と見られているのでそのうち設計費に数十億円がこのプロジェクトに消えていてもおかしくないとは思います
他にも非公開の設計プロジェクトか
今年は生産より図面を描くことに当方としての予想としては投資をしていないかと思います
そのため生産両数が少ないのではないかとは思います
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


