本日2026年7月25日これまでに鉄道車両等生産動態統計調査の先月分(2026年6月度の情報)が公開されています
つきましては下記に掲載ております情報の通りとなります🚃
概要
今月の受注および生産済みの概要は下記の通りとなりました
| 項目 | 受注 | 生産 | 月末受注残 |
|---|---|---|---|
| 両数 | 18両 | 105両 | 3,570両 |
| 金額 | 1,207,446千円(約12.1億円) | 14,241,956千円(約142.4億円) | 722,452,777千円(約7,224.5億円) |
受注状況

| JR向け | 特殊車両 | 1 | 3308 |
| 民鉄向け | 鉄道車両 | 17 | 1187669 |
| 民鉄向け | 旅客車 | 1 | 1168260 |
| 民鉄向け | 特殊車両 | 16 | 19409 |
民鉄から謎オーダー、一両11億円の黒幕がいますね

受注状況【トータル】
| 車種 | 受注両数 | 受注金額(千円) |
| 鉄道車両 | 18 | 1207446 |
| 機関車・貨物車 | 0 | 0 |
| 旅客車 | 1 | 1184729 |
| 特殊車両 | 17 | 22717 |
車種別の生産(合計)

| 車種 | 生産両数 | 生産金額 |
|---|---|---|
| 機関車 | 9両 | 3,838,688千円 |
| 旅客車 | 67両 | 10,158,343千円 |
| 特殊車両 | 29両 | 244,925千円 |
旅客車67両の内訳
- 在来線電車:67両
- 電動車:47両
- 制御車:13両
- 付随車:7両
- 新幹線:0両
- ディーゼル車:0両
国内向け・輸出向け【生産実績】

| 区分 | 生産両数 | 生産金額 |
|---|---|---|
| 国内向け | 85両 | 9,064,778千円 |
| 輸出向け | 20両 | 5,177,178千円 |
輸出は全生産105両のうち20両で、約19%を占めています。
主に近畿車輛からカイロ地下鉄の新型車両およびフィリピン国鉄向けの新型車両が輸出向けに該当します
まとめ
- 2026年6月の受注は18両と少ない一方、生産は105両で受注を大きく上回りました。
- 生産の中心は旅客車67両で、すべて在来線電車でした。
- 受注残は3,570両(約7,225億円)
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


