昨日2026/08/06南海電鉄はプレス発表を行いました
後継ラピートの車両に関してです
さてこの後継ラピートの車両の登場で現行ラピートはいよいよ終着駅が見えてくるわけです

しかしこの終着駅に着いた50000系電車廃車になるのでしょうか?
答えは

わからないが答えとなります
なぜなのか
理由としては1番の理由は南海の会社の社風の一つとして車両政策は結構頻繁に鶴の一声で大きく変わってしまう会社であるためです
大手私鉄でも南海だけは別格の難しい予想になると思います
実際に数年前に形式消滅の話があった車両がまだ現役を続けているあたり何か別のことがあるのです。
。
社名がNANKAIだけにあって難解な車両施策があります
本当の引退の近い時に多分直前に突然その方針が決まりその方針に向けてラピートは行くと思います。
現状、関係者にも大人気車両
ラピートは乗る側にとっても楽しみですが、楽しみなのはラピートに携われる方にとってもです。
ラピートは当然乗務担当すること等ラピート携わることが楽しみの関係者の方も多いと、書籍南海電鉄車両大全第1巻に関係者インタビューコーナーにて取り上げられていますため。
よっぽどなことがない限りくらい悪い運命になるとは思いません現状だと転用の可能性も見えています。
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


