2026/08/JR九州は2027年3月期第1四半期決算説明会を開催しました
その過程で公開されたプレゼンテーション資料がオンライン上に現在公開されております
公開された情報
公開された情報によりますと;2027年3月期第1四半期は、営業収益1,258億円(前年同期比+7.1%)と増収。鉄道旅客運輸収入の増加などにより、営業利益・経常利益も増益となった。一方、固定資産売却益の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は157億円と前年をやや下回ったとのこと
| 項目 | 2026年3月期 1Q累計実績 | 2027年3月期 1Q累計実績 | 前年差 | 前年比 |
| 営業収益 | 1,175 | 1,258 | 83 | 107.1% |
| 営業利益 | 199 | 208 | 8 | 104.4% |
| 経常利益 | 204 | 209 | 5 | 102.5% |
| 特別損益 | 9 | 4 | △5 | 41.7% |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 163 | 157 | △6 | 95.8% |
| EBITDA | 292 | 307 | 14 | 105.0% |
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重点戦略の項目に気になる記述
重点戦略① サステナブルなモビリティサービスの実現|お客さまへの提供価値向上 への資料内セグメント内において気になる表記があったのでご紹介しましょう
車両設備のリニューアル
⚫ 博多~大分間を特急列車として運行する883系の客室内リ
ニューアルを2027年春に予定
⚫ 新型車両の追加導入や、新形式車両の導入を今後予定
⚫ その他、特急列車の空調装置やトイレのリニューアルなどを実
施
すなわち
この表記のうち”新形式車両の導入を今後予定”ということはさらに501系など別の鉄道車両を購入する計画があるのか、どうかその辺が気になりますね
本記事記載の鉄道車両動向などニッチな情報については企業、組織へ問い合わせすることは業務の迷惑になる場合がありますのでおやめください
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


