本日2026/08/25北海道は道南いさりび鉄道沿線地域協議会の会合第11回令和8年8月21日会合分の資料を新たに公開しました
そちらに記載されていた資料に今後キハ40を置き換えることとH100型をJR北海道に今後も検査受託などの関係から前向きに検討しているとの情報が記載されていました。
つきましては下記に掲載しております通りの簡単なまとめ情報となりますのでご確認ください
1. 車両更新の必要性とスケジュール 🗓️
- 更新の背景 🛠️:今まで大切に保守・延命工事をしてきた現行車両(キハ40形8両)ですが、製造から40年以上が経ち、とても老朽化が進んでいます💦。地域の皆さんの大切な移動手段を守り、安全で安定した運行を続けるために、車両の更新がどうしても必要です💪!
- 所要期間 ⏳:仕様の検討からメーカーへの発注、納品、試運転、そして運転士さんの養成まで含めると、全体で約5年もの期間がかかる見込みです。
- 導入スケジュール(案) 📅:
- 令和8年度 📝:方針決定、仕様の協議、メーカー選定
- 令和9年度 ✍️:契約・発注
- 令和12年度 🚚:完成・納車、試運転など
- 令和13年度 🎉:いよいよ運用開始!
2. 更新車種・車両数の選定(H100形の選択) 🎯
- 中古譲渡は断念… 🥲:JR北海道へ中古車両の譲渡をお願いしたものの、JR側も車両に余裕がなく「困難」との回答を受けました。
- 検査体制の壁 🔧:資料には大規模な検査(全般検査など)を道内でお願いできるのはJR北海道だけです。もし道外の会社にお願いすると、青函トンネルを通るか船で運ぶことになり、莫大な輸送費がかかってしまいます💸。さらに、JR北海道が使っていない型の車両だと、検査機器や資材・図面の管理負担が大きすぎて受託できないと言われてしまいました。
- 他の新型車両は
- ❄️:資料によりますと川崎車両の「GreenDEC」も検討しましたが、北海道の厳しい寒さ(極寒冷地仕様)には対応していませんでした。
- 結論:H100形を7両導入へ前向きな検討! 👍:JR北海道と同じ電気式気動車「H100形」にすることで、JR北海道への検査委託をそのまま続けられるようにします🤝。また、沿線人口の減少やコストのことも考え、現在の8両から7両へ減らして検討を進めます📉。

3. 車両仕様のポイント 💺✨
- 基本の仕様 📋:費用が余計にかかるのを防ぐため、またJR北海道の検査体制に合わせるため、基本のつくりはJR北海道の車両そのままにします!
- 快適さと便利さ ❄️♿:冷暖房完備でバッチリ快適!車いす対応の洋式トイレや、ホームとの段差を縮める低床化で誰でも使いやすく。インバウンド向けの自動・ワンマン放送も搭載されます🗣️。
- 観光やデザイン 🎨:「ながまれ海峡号」などの観光列車としても使えるよう、4列ボックスシートやテーブルの設置、ワクワクするラッピングデザインなども検討中らしいです🌟。
4. 推定費用(H100形7両・消費税込み) 💰
- 車両本体費用 🚃:約46.1億円
- 付属・改修費用 🛠️:約1.3億円
- その他(検査体制整備など) 🔬:約1.7億円
- 合計 🏷️:約49.1億円 (※今後、正式な見積もりや物価の変動などによって変わる可能性があります)
管理人として
北海道の旅といえばキハ40のイメージが強かった者ですが、10年前あと10年ぐらいは大丈夫やろと言っていた通りその10年してから急速に数を減らしてきています
今後キハ40は果たしてどういう方向に向かっていくのか気になります
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


