本日2026/09/03阪急電鉄正雀工場の裏正雀エリアに阪急8200系8201Fが廃車解体のためあの工場に陸送に向けての準備を行っている様子が確認されています
なお阪急電鉄のVVVFインバーター制御の車両【試験車除く】では同編成が初めての廃車解体となる見込みであり、2連や乗降ドアの大きさ、機器更新時期に触れ始めているなど設備投資がこれから嵩張る時期ですが
阪急の決断は維持せず解体処分となりました。

故障もあったとの噂もありやはり治すだけのお金やすでに車体更新しないといけない時期にも当たってたのでやむ得ないのですかね、まさかの6300系や3300系より先に処分されるとは…

それにしても阪急はマルーンの車体にこだわりあり…グループ会社以外への線路へは,,,営業運転させないので車両譲渡ってほぼ行わないのでここで終わってしまうのですよね…
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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります


