先日、2026/08/09~12 E217系モハE216-2080 消防大学校への陸送の際にですが同車両にやはり燃やすための燃焼試験を実施するための準備なのか怪しい準備が行われているエビデンスが見つかりました
目撃情報
本件目撃情報については下記に掲載しております目撃情報に基づいてお伝えします
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その証拠は

車体のどこかに日油技研工業の特殊試験紙、サーモラベル250°C、サーモラベル 150°C、サーモコベル 60°Cの3点が貼られている様子が確認されています。なおこの資材は記載している設定温度を超えると変色し、温度が下がっても元に戻らない特徴のある試験紙であることから…
電子機器を使ってはならない【使い捨て不回避】…そういう試験にE217系を使ったということが伺える重要資料ですね
ということは
長野に帰っておそらくまず、かなり入念な検測を行うと思います
というのもこれらの車体の変形などを測量してデーターに残すことがE217系の最後の任務でしょう

これらのデーターは今後の鉄道車両の製造などにおいて重要な情報として今後JRや総合車両製作所において保管されていくことでしょう

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※2026/07/01発足のJR東日本の各車両所の名所が変更されましたが当面の間2026年6月以前の呼び方で記事を執筆させていただきますことをご了承賜りますようお願いします
また総合車両ベース(旧:総合車両センター格相当)については(地名CBS)、車両ベース(旧:電車区格相当)については(地名BS)と表記することがあります



