こんにちは昨日2024/04/30発表したJR西日本のプレス報道で車両更新間隔の短縮と明記されておりました🚆
鉄道ファンの間から
「205系が近々引退するのではないか」
このような意見が多数散見できますが、私はその205系の引退であると裏付けるには早すぎると思うので書かせていただきます
1、205系はさほど老朽化していない
さて置き換えが心配されているJR西日本の205系の走行距離をここで考えていただきましょう
ーJR西日本の205系の車生は下記の通りです
東海道、山陽線での各駅停車
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阪和線での各駅停車
↓
奈良線での各駅停車
実はなのですが阪和線での活躍以後、走行距離が大幅に減少しており1日あたりの走行距離ですが多く見積もっても平均450キロ前後となりそれほど疲労していません
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2、車体がステンレス
こちらも注目ポイントですがステンレス車体ということもありまだあと10年以上は強度的に保てると思いますのでここから制御機器更新へ話が移ってもおかしくはありません。
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じゃあ何を置き換え・更新するのか
まずここから103系たちの話はさておいてとなりますが
個人的に老朽化が進んでいると思う車両としては走行距離が嵩んでいる車両の置き換え更新が早くなるのでは?と思いますつきましては次の通りです
わかる人にはわかっているかと思いますが、走行距離がJR西日本京阪神地区のとある線区の車両はすごいことになっています
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未更新の新快速系統の223系を更新せずに廃車
意外と個人的にあり得る話として223系2000番台等を更新措置をせずそのまま廃車解体へ持っていくんじゃないかな?と思います
223系2000番台等の走行距離は一日あたり平均800km程度
そう特急型車両並みの走行距離を走っておる上に満員電車として活躍する本形式は相当老朽化が進んでいるように乗っていても激しく感じます。
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221系の廃車開始
こちらも個人的に走行距離やデビュー年数的にもそろそろ怪しいんじゃないかなと思うことです。
221系自体もデビューから35年以上経過している車両も出ており走行距離も長い運用が多いのでそろそろ引退の話が出てきてもおかしくない頃合いです。
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直巻電動機を使用してる形式からではないでしょうか?
Aシートを4両1編成を2~3編成を増備すれば、223系4両編成を置き換えることが、可能で新快速Aシート編成車両が、増えて8~10往復に増えます。