ー
2024年7月5日JR西日本とJR東日本はこのような内容の発表をしました”JR 東日本と JR 西日本が車両の装置・部品共通化の検討を開始(PDF)”
これについてですが、ちょっとおもしろ真面目に要約しつつ、紹介したいと思います
ー
ついになのですが
W7系E7系の製造で共通車両を製造した2社ですがどうやらその共通車両を製造することに関して経営的に美味しい、そして昨今の半導体不足などの災難に見舞われた時に防災面で強いことに再度気づいてしまった模様
また某事故において103系を東日本から西日本に譲渡があったときもあり、その件においても再度類似の事例が万が一あった際 本件の車両部品共通化はどうやら非常に都合がいいです、国鉄型のような車両のやりくりが部品確保の面でも都合がよすぎたのが、本音がプレスで思いっきり出てしまっおります
今後在来線車両においてもW7系E7系同様、共通設計車両の製造へと着手することの発表とのことです
ー
現在共通化を検討している車両パーツは:モーター、台車回り、行先表示機、パンタグラフとのこと
しかし行先表示機はどうするのだろう既に車体に穴を開けているのにサイズが合うのでしょうか…
また将来的にはW7 E7系のように在来線にも共通化した車両が降臨する見込みだそうだ
ー
⚠️記事の盗用はいかなる場合でもお断りします⚠️
本記事記載の鉄道車両動向などニッチな情報については企業、組織へ問い合わせすることは業務の迷惑になる場合がありますのでおやめください
最新記事情報
記事の整理を現在実行してます一部記事は別サイトに引っ越ししてますリンク切れの際は画面表示の指示に従うと記事を閲覧できる場合があります
なおコメント欄で間違えなど指摘される場合はコメントを公開せずメールで返信させていただく場合がございますので返事が必要な方はメールアドレスを必ず記入ください。
投稿者のSNS一覧
ー



