ー
今日付でJR九州は鉄道事業の旅客の運賃及び料金の上限変更認可申請を国土交通大臣宛てに行ったと公式ホームページ上(PDF)で発表をしました
これについては1割を超える大幅な値上げなものとなります
そして設備投資の更新についても言及がありました
まず運賃の値上げ率について
一般運賃
平均 14.6%の改定を申請しましたと記載
なお、キロ数に賃率を乗じて算出する 101km 以上の運
賃は、300km 以下に適用する賃率を2円(11.3%)引き上げます、それ以上の距離については据え置きとのこと
ー
定期も当然値上げへ
通勤定期は平均 30.3%、通学定期は平均 16.0%の改定を申請しましたと記載
なお本件については詳しい詳細があるのでJ R九州のPDF資料をご確認願います
その他新幹線運賃などの改定申請もあります
ー
125億円をかけて2030年まで新車を投入へ
JR九州は運賃改定に関しての資料の中で国鉄型車両の置き換えについて言及投資額は今年度から2030年度まで125億円とのこと
こちらについては一部過去にお伝えした有価証券報告書に関しての記事内においても詳しく書いております
その中での記載ではディーゼル機関車の新造1,820百万円 YC1系蓄電池搭載型ディーゼルエレクトリック車両新製(2次車)についてが5,938百万円どちらも2027年3月までと記載がありますが、本発表との関連性についてはその一部と思われます
とすると残りの約50億円で415系やキハ40系列も下手すれば全廃のピンチなのかもしれません。
しかしプレス発表で利用されてた415系普通鋼車は全て営業離脱済みで全廃されており過去の取り組みであるのにはお忘れなく
また資料内一部効率化のため画像流用も見られているので415系が置き換えとなるかについては真相不明です
ー
⚠️記事の盗用はいかなる場合でもお断りします⚠️
本記事記載の鉄道車両動向などニッチな情報については企業、組織へ問い合わせすることは業務の迷惑になる場合がありますのでおやめください
最新記事情報
記事の整理を現在実行してます一部記事は別サイトに引っ越ししてますリンク切れの際は画面表示の指示に従うと記事を閲覧できる場合があります
なおコメント欄で間違えなど指摘される場合はコメントを公開せずメールで返信させていただく場合がございますので返事が必要な方はメールアドレスを必ず記入ください。
投稿者のSNS一覧
ー



