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12系、14系 大井川鐵道でも朽ちていくばかりの遊休資産
大井川鐵道起死回生を狙える車両といえばこの2本の客車の営業運転復帰は重要な資金源になるものである、人気の高い優等列車で使える車両はその会社のフラッグシップに相応しい。
本日朝日新聞の取材に鳥塚社長が答えた
その中で見出しから堂々12系14系についての運行を示唆するコメントが書かれていた
トーマス客車の冷房化の早期実現に関してのコメント
来年末までになんとか冷房化実現を
これはすなわち12系や14系を営業運転に入れることを示唆するのに違いない
解体が遅いのはやはり鳥塚社長が何か部品などで交渉しているのではないか
今ちょうど12系が鳥塚社長が長年国鉄型を譲ってもらえたJR西日本で大量廃車が見込まれることから復旧に向けての部品調達をするにはちょうどいい時期である(中々12系が廃車回送や解体に着手されないのはもしかしてであると私は思っています)
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ここで2形式の耐久性や部品を調達して、どうこれから運行するかが鍵となるでしょう。
鳥塚社長は過去に観光急行がデビューした夏の記事で115系は買いませんよ、ととあるブログ記事でそれらしきこと書いていたこともあり、どの車両が採算性あるかはやはり…というところ
しかし南海6000系はどうみても12系や14系の立場からすると経営を回す面では大きく劣勢となってしまいますが、運行開始で修繕費につながる収益を得れる可能性もあるため6000系の運行開始は資金を12系14系にバトンを繋ぐため何か近いうちにあるものと思います。
鳥塚社長は南海6000系運行開始→12系、14系が大井川鐵道全線復旧への最後の生命線であるとみているのではないかと思われます🚆
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