1999年製、老兵より 先に早々旅立つ
先日導入された熊本市電の2401Fが置き換えるのはまさかの90年代製の低床路面電車であった。
熊本市電自体が吊りかけ制御の楽園と半分化している事業者なのだがここで廃車解体が決めて公募をかけたのはまさかのIGBT -VVVFインバーター制御方式の本車であった。
さて今回この熊本市電が廃車解体について外部の解体業車へ公募にかけられることとなりました
しかし本9700型ですが諸説によると熊本市電でトップクラスに故障が多い車両だったとの情報もあり…それは仕方ありませんね
資料が楽しい
この手の公募系の解体搬出前には資料(路面電車車両廃車処理業務委託・仕様書)が今回はインターネット上でまた最近あった夢空間の移設公募同様、図面のプチパラダイスとなっており熊本市電の図面を集めている人にとっては永久保存版だ。ダウンロードはこちら
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アスベストは残念ながら含まれているようです
仕様書を見る限りアスベストに関して厳しい書きこみがありどうやらこの車両には台枠周りにアスベストが使われていることが明記されております。この手のアスベストを利用している車両は解体搬出の運命しか選択肢が近年急激に減っている
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