近鉄X67編成サハ8177号車、中間車の過去、実は密によくこんな状況で運用復帰したな…といわれるぐらい実は激しい損傷を受けていました
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中間車の車号がモハ1062だった時のことである
2009年10月30日
近畿日本鉄道株式会社の鈴鹿線伊勢若松駅発平田町(ひらたちょう)駅行き3両編成の下り第2371列車は、平成20年8月12日(火)、ワンマン運転で鈴鹿市駅を定刻(23時43分15秒)より約30秒遅れて出発した。列車の運転士は、三日市駅に停車のためブレーキを扱ったところ、「ボン」という異音とともに車内が停電となった。三日市駅に停車し、乗客の避難誘導を行った後、2両目(車両は前から数え、前後左右は進行方向を基準とする。)の床下機器が異常に赤熱していたのを認めたため、消火器による消火活動を行ったが消えなかった。その後、車内の腰掛け等が燃焼し、消防による消火活動が行われ鎮火した。
列車には、約50名の乗客が乗車していたが、乗客及び乗務員に負傷はなかった。 出典
この電車は車両火災を起こしたのである
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この報告書の63ページには激しく燃えた後が記載されていた
しかし本当にうまく復旧したもんだ
あの例の元1010系のサハと思います
しかしご存じの方なら焼損事故を起こした車体というのは他の車体より既に強度に問題が生じてしまい、あっさり復旧せず早々廃車解体となってしまうこともあります。
当然復旧していても他の編成より強度の信頼性の低さや老朽化の進行が他の車体より状態が悪いということが背後にあり廃車計画も残念ながら他の編成より早々となってしまいます
そのため今回意外と内装更新を受けている編成ですが早い段階で8a系置き換えられてしまい、初期廃車で8600系のx67編成が廃車回送されてしまったのかもしれません、。
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(C)NankadaiOne
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