本日JR東日本は2024年9月19日の朝発生した連結器が外れた原因についての原因について報告のプレスリリース『東北新幹線古川~仙台間はやぶさ・こまち6号が走行中に連結部が外れ停車した事象の
調査結果と対策について』を発表しました
https://www.jreast.co.jp/press/2024/20240926_ho02.pdf
今回の報告書を見る限りかなり原因が特定でき確実的な原因なものと思われます
原因について(要約)
その事故報告書のようなプレスには当初の通り、連結器外観に異常がなかったことは全ての併結する車両を検査したところその通り、連結器自体には問題はなかったようです。
E6系製造上の固有の問題か
今回E6系の車内のスイッチ周りの電気回路に製造上の問題があり不適切な鉄の破片がスイッチ周りにありそれがなんだかの理由でショートしてしまい連結器が外れてしまったとのこと、今回当該となった1編成以外にも問題が多数あったと記してあります
全体の半数近い編成に本原因があったそうでどうやら製造上の欠陥であったようです。残念なことに…
なお全ての編成において今後このようなトラブルが再度発生する原因的要素は取り除けた訳であり安全は確保できたものと思われます
案外この手の原因の事故は鉄道以外ではよくある事例でもありますー
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