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HOT7000系更新問題、JR車両開発に参加求める
令和6年度JR線・智頭線中部地区利用促進協議会の総会議案書と議事録が公開されました
この中で智頭急行が新型車両についてJRとの共同開発を目指している趣旨が公開されております
車両更新については、智頭急行が単独で導入できればよいが、車両数 34 を全部更新す
ることは困難なので、JRと共同開発で一緒に作れるようにお願いしている。智頭急行
としては、JRの更新計画に載せてもらえるように話をしている。4 年から 5 年と記事
になったが、他の導入事例を踏まえると、構想 1 年、設計に 1 年から 2 年、製造に 2
年で大体 4 年から 5 年を要していることから、最速でもこれから 4、5 年程度は必要と
考えている。今は、ハイブリッド車が第 1 候補と考えている。水素や様々な燃料を活用
する車両もあるので、例えば、国の支援制度で財政負担が少なくなるのであれば別のも
のをということはあるかもしれないが、今の第 1 候補としてはハイブリッド車を考えて
いる。JR東海では時速 120 キロで走行しており、今の車両は時速 130 キロで走るの
で速度の問題はあるが、第 1 候補として調整を進めている
どうやらJR東海のHC85系ベースの車両が狙いのようだ
財政難だからJRと共同開発..な訳ではなくこの前代の7000系についてもJRとの共同開発車両で実は車体の構成はJR四国の2000系ベースのもので2000系の先頭部違いがこのHOT7000系である
中間車をHOT7000系と四国2000系並べてみましょう
あれ不思議全く同じ形のボディではありませんか?
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