画像はイメージ図です
時代の流れか、もう電化設備は不要か
長崎本線、磐越西線に3路線目の非電化へ
JR東日本がプレス発表 奥羽本線 新庄~院内駅間がこの度災害復旧のついでにJR東日本が交流電化設備の撤去及び車両をGV-400、キハ110系利用に変更するとを表明しました
復旧は2025年ゴールデンウイークを予定
GVと一緒に同区間にたまに運用に入る予定のJR東日本キハ110型
災害復旧時、時代の流れと共にそれらしく
ディーゼルカーは電気式制御車両が増加し加速性能は電車並みの性能が確保されるようになりました、鉄道会社としては技術的ハードルが高く交流電化設備は車両および地上と共に費用が嵩み維持を行うのも無意味な設備となってきています
地方で今電化区間を走るディーゼルカーが増える背景にはディーゼルカーに電車相当のスペックの車両が安上がりに買い付けることができるようになり、無駄が多い交流型電車が不要となりつつあります、交流電化だと2万ボルトの高電圧に耐える設備が必要となってしまいますがディーゼルカーだとディーゼル発電機で発電した低電圧の電力で走行制御を行えます結果コストカットにつながります
交流直流電化交わるトキ鉄の例(2編成とも電化区間の営業だけだが気動車だ)
全て安上がりで最近電化区間なのにディーゼルカーが走り回った車両が目立つ時代になりつつ
さらにはEL貨物が来ないためもう不要な電化設備を撤去してしまい非電化区間とする場所が交流電化線区を中心に日本各地で増えてきています(長崎本線、磐越西線など)
今後もこの流れが増えていくものと思われます
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