鉄道雑誌を通じて国鉄型ELが大ピンチ、判明
この度雑誌:電気機関車EX(エクスプローラ)Vol.34 [ イカロス出版 ]において2025年春のダイヤ改正を持ちJR貨物の電気機関車(EF64・EF 65・EF66)の深刻な運用縮小方針の状況が案内されています
本誌の一部内容が無料公開されていますこちらをご覧ください(当サイト内)
なお本件【JR貨物 EF65引退】について詳しくはこちらの当ブログ記事をお読みください
直近検査記録について 2025/01/22現在
さてなのですが表題通り、現在のEF64とEF 65の検査出場記録情報が判明しましたので下記をお読みください
EF64-1000番台(JR貨物)
最終検査は1046号機2022年に最終全般検査を終えています
こちら長くても残り2年です
なお貨物機は台車検査Bが36ヶ月(3年)の周期、そして全般検査が72ヶ月(6年)となります
EF 65-2000番台
残りそうなEF65は
2084
2087
2097
2085
2090
2080
この6機と私は思います2085号機は最終検査からすると近々最終台車検査になりそうです
EF66はあと35ヶ月以内に全廃のピンチ
EF66は既にこれらの2形式より先に台車検査Bを終了しているとの情報があり EF65・EF64より先に形式消滅のピンチです
下手すると2026年ダイヤ改正で完全引退の可能性も走行距離からリスクがあります
関連書籍
電気機関車EX(エクスプローラ)Vol.34 [ イカロス出版 ]
なお本書などで取り上げているEF64、EF65、EF66ですがEF65と64は旅客会社が所有するもの(東EF64、65 西EF65)の在籍があり
EF65についてはJR西日本では引退の発表や車両動向が全く見られていませんのでJR西のEF65が一番最後まで残るものとみられますがJR東日本のEF64についても後継機が牽引能力などに問題がある情報があり今後JR東EF64も必要と結論されていくのであればJR西EF65より延命の可能性は0ではありません
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