本日2025年8月31日これまでにおきまして川崎重工において謎のステンレス筐体の車輛が何両か出現しておりSNS上では話題を呼んでいます
いろんな意見がSNSで出回ってる中でありえそうな情報を確認していきます
推定されるスペック
交流設備を屋根上に積載
車体幅が個人としては2800mm〜2900mm前後かどうか、交流線区でJRと線路が繋がっていないのは日本ではつくばエクスプレスのみ
地味に重要なこととしては卵型車体ではない、JR型は基本2900mm前後が現在主流のためかなりコストダウンした車体幅に見えます
3扉とみられる
妻面はステンレス張り
海外の可能性も捨てきれないかもしれません
納車先として
まず第一に可能性として高いのがJR東日本の東北向けではないかというところです、個人としてはありえそうな他社の場合はJR九州を除き卵型で出てくる可能性が高いとおもうので…なかなか交流線区でストレート車体というのも珍しいと思います…両者共に211系顔の719系や415系といった経年40年を目前にしている車両が在籍しています。
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他にあり得るならあいの風富山鉄道です
こちらは新型車両の中間車の増備を発表していますが付随車での予定※です
223系のベースの足回りの521系に関しては今もなお1M2Tで大丈夫なようです
※第21回あいの風とやま鉄道利用促進協議会(令和5年6月22日開催)の資料に明記
何か電気的設備を増設方針なんでしょうかきになりますね、なにより発表から十五ヶ月の時間が流れた今、結果現場の声を踏まえて2M1Tに変更などの可能性もあるので一概に否定はできないような気もします
川重以外の情報は下記より
近いうちに新記事の公開も考えています
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