本日2025年10月27日JR東日本は
ご利用の少ない線区の経営情報(2024 年度分)の開示についてと記した文章を公開しました
この記事の内容においていわゆる赤字路線の情報が公開されていました
開示箇所
今回の公開ルールは、
平均通過人員※1 が、2024 年度実績において 2,000 人/日未満の線区を経営情報の開示対象線区とします。(36 路線、71 区間)
なお、過去に開示した一部線区について、継続的な情報開示の観点から平均通過人員が 2,000人/日を上回った線区も経営情報を開示しています。
とのことだそうです
内容について
特に注目なのは青森への重要路線、奥羽本線の日本海縦貫線区間に該当する線区もこのデーターに含まれているところです
青森県については青森↔弘前、八戸↔鮫以外の新幹線を除くJR線が~2,000人/日未満の区間として情報公開されています
また常磐線の一部区間も含まれています
気になるのは国鉄型車両の引退が進むにつれてデータが酷くなっている気もします、たとえ鉄道ファン向けであっても駅にたくさんの人があつまるようなイベントがあるかないかで地方での話題は大きく鉄道に支線は集まります。このような地域は年に数回激パが発生するような列車が走ったりしてもいいのではないかと思います。
⚠️記事の盗用はいかなる場合でもお断りします⚠️
本記事記載の鉄道車両動向などニッチな情報については企業、組織へ問い合わせすることは業務の迷惑になる場合がありますのでおやめください
最新記事情報
記事の整理を現在実行してます一部記事は別サイトに引っ越ししてますリンク切れの際は画面表示の指示に従うと記事を閲覧できる場合があります
なおコメント欄で間違えなど指摘される場合はコメントを公開せずメールで返信させていただく場合がございますので返事が必要な方はメールアドレスを必ず記入ください。
投稿者のSNS一覧
ー




コメント
記事の間違えなどはこちらからもご指摘できます
なお投稿と共にサイトポリシーに同意したとみなします
コメント一覧
元々常磐線のいわき~原ノ町間は震災前でも日中は701系ワンマン列車が運行されていた区間ですし、意外でも何でもありません。
それに実際に乗ってみれば分かる事ですが、それなりに通勤需要(原発近くの大野・双葉は特に)がある区間ではあります。