大井川鐡道に譲渡されたあの12系客車には2つの問題が実はまだ実装されていませんでした
それは冷暖房や照明に使う軽油とトイレの汲み取り問題です
12系客車に運航するにあたり絶対に避けれない重大な問題なのですがどう対処する予定なのでしょうか?
給油
給油はおそらくタンクローリーから給油するものと推測されます。現在大井川鐡道の場合は千頭に給油設備がありそれらと将来的に共有する可能性があるとみられますが、実は発電機つきの客車は宮原12系が初めてです
トイレのタンク問題
大体ほとんどの鉄道事業者が悩ませられる避けれない重大な問題というのがトイレ問題です
トイレ付の車輛を運航するにあたりトイレの汲み取りタンクから定期的にくみ取らないといけませんが大井川鐡道の場合はどう対処するのか
トイレ付客車既にいます※
大井川鐡道の客車にはトイレ備わっていますがそれらは汲み取り式どころか垂れ流し式、日本では消えたはずの電車トイレのぽっとん便所がなんと現役です。
そのため偶に…そういうこともあるので旧型客車撮影の際は少し線路から離れる必要があったりしましたが12系が連結されるとおそらくトイレは12系のものを使用していくのではないかと見られます
どう対処するのか
実は大井川鐡道のトイレ事情はバキュームカーを導入するのが一番効率が良いです、大代側線のあの場所の隣に実は地域の汲み取り式トイレの最終処分施設がありますのでバキュームカー据え付けの方が工事をするより人件費含め大したことがない立地であるためおそらくバキュームカーで対処するものとみられます
ー
⚠️記事の盗用はいかなる場合でもお断りします⚠️
本記事記載の鉄道車両動向などニッチな情報については企業、組織へ問い合わせすることは業務の迷惑になる場合がありますのでおやめください
最新記事情報
記事の整理を現在実行してます一部記事は別サイトに引っ越ししてますリンク切れの際は画面表示の指示に従うと記事を閲覧できる場合があります
なおコメント欄で間違えなど指摘される場合はコメントを公開せずメールで返信させていただく場合がございますので返事が必要な方はメールアドレスを必ず記入ください。
投稿者のSNS一覧
ー



