南海電鉄は鉄道設備更新【安全・更新投資】に充てる費用に関して2025年度 第2四半期 決算説明会資料で2025年4月公表した額面から15億円削減したとの情報を公開しました
なお南海電鉄は資料において施工計画と見積の精査による減少と説明しています
予想されること
考えられることとして下記の2点が考えられます
・新型サザンの製造費関係?

・当サイトとしては南海6000系の置き換え見直し→6023F6021Fなどの全般検査出場関係などで置き換え計画が変更になった分の削減【8300系6両分の費用】などの可能性が金額的にもつり合いが近く可能性が高い
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今後の予定
本中期経営計画3年間総額(2025-2027年度)におきましては
先送りしていた老朽化更新 等、鉄道関連工事
【内訳】 車両代替新造、施設老朽化更新バリアフリー工事(ホームドア設置等)920億円【2025年は計272億円、既に193億円遂行】
こんな形で資料上で紹介していますが、まあ南海電鉄のことなのでどのようにクルックルしてくれるかについては現状不明となっています
ただしサザンの製造費などで920億円の結構な額を占める大幅な投資額が含まれているとみられております。
クルックル6000系廃車中止なんか来るとより面白いですが…
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