先日運転開始した大井川鐡道12系客車となりますが、この度大井川鐡道線においてついに垂れ流しトイレが廃止になる列車が動きになりました
なお日本で垂れ流しトイレの客車が稼働しているのは大井川鐡道※の旧型客車だけであります
つきましては下記の掲示物の通り稼働の有り無しを確認しましたのでご確認ください
目撃情報
大井川鐵道 12系 備忘録
— 蛍野遥 (@Haruka_Hotaruno) November 16, 2025
・一部ドアカット有り
・ドアが空いても係員がチェーンを外すまでは降りれない
・一部トイレは使用停車(便座は和式)
・下窓は一切開かない(ジャーナル撮りは高崎と同じ感じに)
ボソッ(そういえば誰も12系の方向幕対照表をupしてませんね) pic.twitter.com/kfmyfRlPJw
(バスの話題ではございません😆)
— カッコーパルック バスファン倶楽部【公式】 (@kakopal_busfan) November 16, 2025
新金谷を出発した12系客車『かわね路53/54号』で、家山まで一往復してきました😌
冷房付きなのは勿論、旧客では使えなかったトイレや洗面所も使用出来るそうです。#大井川鐵道 #カッコーパルック #名阪近鉄 #かわね路号 #12系 pic.twitter.com/Y0Huvc1v9b
設備
下記はJR時代2015年前後のSLびわこ号運行時の設備情報となります
トイレ側;和式トイレ、洗面器(ペダル式)
洗面台側:◎洗面台、痰壺△
備考
ps;そもそもこんな記事をインターネット黎明期【2000年代前半】に書くのも怪しいような内容をまさか一人一台スマホ時代にこんな記事を書くとは思いにもよりませんでした
※実は旅客用だけの話です、事業用では例えばJR線ではヨ8000形が現在も垂れ流し便所が搭載、日本車両出場甲種輸送時などでおなじみの車輛です。ヨ8000が連結されている列車のは撮影時は令和、一人一台スマホ時代でも…万一に備えて注意するんだな…そもそも1990年より後に生まれたより若い鐵は、まずどこに危険域があることを知らない人も多いかと。存じていればぜひとも教えてください
◎洗面台上にあるボタンで出水操作が可能、旧型客車も同様、一部車両によってはお湯ボタンで洗面器への出水操作が可能、なお石鹸は2025年夏の時点で大井川鐡道列車では設置がありません(新金谷駅トイレは設置あり)、列車によっては洗面台に消毒液を設置していることがあるかもしれません
△洗面台の外側にある小さい器、奥にある銀のレバーを操作すると痰壺をきれいに洗浄できる
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