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実はクレカタッチ決済帝国南海電鉄
2021年4月に大手鉄道事業者として国内で初めてクレジットカード等の改札機でのタッチ決済を導入、その後南海を初めとして日本全国でクレジットカードのタッチ決済が普及しております。
そんな南海が太っ腹キャンペーンの実施を発表
では南海電鉄のクレジットカードタッチ決済普及の状態についてまず語っていきましょう
クレジットカードタッチ利用者多し

駅の改札で待ち合わせなどの諸般の事情で立っているとICOCAやPiTaPa、Suicaの利用よりクレジットカードタッチの利用の方が目立つほどの環境も南海ではあるようです。特に難波駅では空港急行到着後はなんとクレカ決済レーンに行列ができることもしばしばです
その結果難波駅ではクレジットカード決済の対応レーンが南海本線側の改札のほとんどが対応するなど異常な普及状態が発生しています
クレカが乗り放題券に
さてこの度南海電鉄はクレジットカードタッチは自動的に2200円で1日乗り放題になる謎サービスが開始される趣旨が発表されました。

適応条件
対象期間;2025年度末【2025年12月1日(月)始発~2026年3月31日(火)終電】
対象路線:南海電鉄ほぼ全線【汐見橋線・多奈川線、徳島航路(和歌山港ー徳島)は対象外】
対象ブランド:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯

エントリーの必要性:自動適応
関空→和歌山市→なんば→関空【通常2860円が2200円に自動値引き】
難波↔️和歌山市通常1940円、1940円で請求
注意事項;実はApplepayやGooglepayに搭載されているクレカと紙のクレカは同じカードとして端末上では表示されていますが、取引データー上では別のクレジットカードとして認識しています。その技術的背景を影響に適応となるのは同一媒体のカードに限定されます。
例えば1枚のカードで下記の利用の仕方は割引NG【最大4400円の請求】です
スマホに入れたカードでだと一日そのスマホに入れたカードで乗り続ける必要があり、逆に紙のカードとスマホのカードを併用して使うとこの1日最大2200円の恩恵がそれぞれのカードとスマホで1日最大2200円となってしまいます。
最後に
ここ最近南海の太っ腹キャンペーンが多数開催されておりますがこれは一体なんなんでしょうね
なおインバウンドの方が仮に難波と関空1往復しただけでは本キャンペーンは元はとれません。クレカ餅の人は窓口にならばず乗り放題券がゲットできる時代です。ただし本件についてはクレジットカード決済であるためビザデビットカードなどにおいても適応可能な場合もあるかもしれませんので、ここからは当サイトとして保証できないこととなりますので読者様におかれまして事前に発行会社にお問い合わせするとクレジットカード審査に通らない人や高校生でもビザデビットカードなどで恩恵をうけることができるかもしれません。
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