JRグループのとある社長の発言によりますとJRグループのとある会社ではタッチ決済の導入に関してデメリットが大きい事を理由にかなり否定的な発言を行いました
その理由と言い分としましては💳データをカード会社に手放すデメリットがある💻とのことだそうでJR利用に関してのビックデータに対して保守的な意見を述べました
背景情報

本件に関してはJR西日本の奥田取締役よる発言に基づく情報だとのこと 文献
全てのJRが否定的ではない

JRはJRでも北九州地区では実はこっそりとタッチ決済乗車がつかますなお2026年春までだ【出典】
関西鉄道のクレカ タッチ決済 現状
ここからは現状の様子を筆者が確認した情報をお伝えします
南海電鉄

現状関西私鉄、特に南海電鉄においてはクレジットカードのタッチ決済のシェア率が異常に高く南海難波駅二階中央改札口および3階北改札においてはクレジットカード決済の端末の使える改札レーンに長蛇の列が特に空港急行やラピート到着時に目立っている

JRの現場においても…

クレジットカードのタッチ乗車サービス利用率が異様に高い南海電鉄からの接続駅、JR西日本 新今宮駅駅ではJRではタッチ決済が利用できない趣旨を記す張り紙が2025年10月上旬筆者が訪れたときは張り紙が確認できましたという具合に現場からもかなりタッチ決済が使えない現状については不満が見られる模様だ
なお本記事のタッチ決済導入にデメリットが大きいことにサービス提供に否定的な発言をしたJR西日本ですら利用者現場からクレジットカードタッチ決済の利用を望む声が非常に大きいことが分かる
実質スルッと関西の二の舞状態

現状大手関西私鉄の場合はなにかしら阪急と線路のつながりがある【もしくは予定がある】4社【阪神・近鉄・南海・阪急】と大阪メトロで使えます
私鉄でも京阪はつかえないので要注意ということで..

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