2025年12月15日近畿車両より227系が3編成出場しました
その227系についてですがやはり和歌山線に導入された227系にあったワンマン運航に欠かせない設備について設置がないなどで話題となっています
つきましてはこれから何故ないのか説明していきたいと思います
保安設備について
まずATSーPが設置されておりますので現状京阪神エリアも含めて全線区間が自走可能な車両となっています。
乗降位置表示機がない。
この車両には227系1000番台の様に乗降をする際の出入り口を示すディスプレイ設備が省略されているという情報が多数確認されていますが今後都市型ワンマン【事前に乗車券を買って乗る】こうなっていくものでしょうか?
資料
JRのロゴの高さ、その対角の壁に当該の乗降に関して促す液晶画面は設置されています
実はそうじゃない?
実は和歌山地区に227系1000番台が導入された時は先頭運転台後ろが降車用、車両後ろ側が乗車用となっていましたがその後全て運転台後ろからの乗り降りに統一されました
運行開始当時の駅構内の張り紙
画質については大変恐縮なものとなりますがこのような張り紙がJRの駅には掲出されていました。
105系時代も含めてこのように後ろから乗って前から乗るが当たり前でした
運航開始1年後にこのように…
そういうことで
結局1000番台のあの液晶自体が結局搭載したけど無用の代物となってしまったわけです
この車両の導入に合わせてそれらのシステムを全て運転台後ろの前側に移管するのではないでしょうか
再度H編成試運転を
— ゆ め じ さ ん (@HreePro_Yumeji) December 16, 2025
運賃箱と整理券発券機は付いてないね pic.twitter.com/tEGcNvYcgq
また各種機材については現在機材をとりつけていないものの115系G編成に設置されている物品が新しいためそれらを移植する可能性があるのではないかと思っています
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