本日2026年1月10日これまでにおいてSNS上で鳥塚氏があの件について動画共有サイトに投稿した動画上で発言し話題を呼んでいます
議題の動画
SNSでの反響
当然ながら鉄道ファンからは複雑な心境の声が公開されました
またSNSでは多数前述のの動画と実際の発言と異なる解釈を持たれる切り抜き方をされている情報が拡散されていました。
フェイクニュースが拡散
拡散した情報がリンクも貼らず引用条件を守らない極度に切り抜かれた情報が主体で本件が拡散していったことが、1番の原因と私は思います。
動画では「前略、車輌の色を元に戻せと騒ぐ人たちは撮るだけで運賃収入に貢献しない連中、以下省略」という内容でしたが SNSで拡散した情報は出典(動画のURLなど)が明記されてなかったことから不適切な要約を繰り返し「撮り鉄は収入に貢献しない」とどこかで情報が変わって拡散していったとみられます。
なお動画内に「撮り鉄は収入に貢献しない」という発言は確認できませんでした。
背景情報

なぜ”運賃収入に貢献しない連中”と発言に至った理由の背景については、片道150円の新金谷ー金谷の乗車もせず駅すら入っていない人が現場でトーマスの盛況、厳しい現状を見てくれず、まさにモノだけ申す人への怒りの声なのかもしれません。
そしてそれを裏付ける根拠として過去の鳥塚社長のブログに撮りに来ただけの黒SLファンが入れたクレーム対応談の記事【出典はこちらです】などもありました。
弁明
令和8年1月8日鳥塚氏自身のブログで一連のについての弁明と捉えることができる記述が確認できました

一連の流れなどを考慮すると、どうして謝罪の一言がないのも、私としてはこれまでの経過情報とその経営状況から理解することができます。
ほぼ全てがトーマスのために会社として動いている、トーマスのために観光バスがやってくる。トーマスのお客様のフード、弁当中心で売っている。
何より特に感じるのはプラザロコの弁当売り場、トーマス主義であることを前提とした弁当をはじめとした食品ロス削減も徹底して保守的な販売体制でした。そんな状況であるというのが現状です。
やはり大井川鐵道という会社を今存続しなければ全ての車両が廃車解体の運命をめぐるだけになってしまうので、私としても文化財の保護以前の問題として大井川が収益を伸ばす策を取るしか選択肢はありません。ただ元の黒SLの姿に復元できる形でトーマス化する、それでいいのです。また今回のC10のパーシー化については再来訪意向率を上げる一つの理由にもなり総合として大井川を目指す人の数と頻度の増加、リピーターの創世としても非常に大切なことです。
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