JR四国が高松運転所所属のキハ185-1016と1017の2両、この1週間甲種輸送の動きを見せ先日九州へ到着したキハ185-1016と1017の2両、先日行われた甲種輸送の行き先は、高松駅に入線したキハ185の車体に貼られた甲種表がこの先を物語り、JR四国からJR九州にこのキハ185系車両の譲渡目的でした

なぜ譲渡されたのか
この度譲渡された2両は牟岐線などの特急廃止で余剰となった車両でした。
打診はまさかの四国から
JR四国がJR九州に対し今回2両の余剰が発生する旨を伝えたところ、今回の譲渡の話が成立したというエピソードが朝日新聞などに取り上げられています
今後の予定
JR九州では特急ゆふの多客に悩まされたため今回引き取った2両の車両。今回その多客が続く特急ゆふの増結に今回甲種輸送した車両をの増車に活用予定だとの情報があります。
「キハ185系が譲渡された」「廃車の運命を避けることができた」「ゆふの混雑緩和に期待など」と色々な場所において喜ぶ声・期待する声が多く見られており、中古車両活用が良い現実策として注目されているようです。
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