本日令和8年1月18日これまでにおいて新見駅構内に115系G編成について意味深なポスターが貼られている情報が確認されております
目撃情報
本件については下記に掲載しております目撃情報に基づいてお伝えいます
さよなら、115系G編成のポスターが貼っていた新見駅
— よなえび (@yonaebi) January 17, 2026
このポスターの文面、ワーププラザ高知の人が考えたんかいな(笑)#115系G編成#伯備線 pic.twitter.com/SE0wwOLG8I
考察
本件のポスターの内容については、今現在最近の記事において紹介しましたが山陽本線においてATSシステムの更新工事が行われています【その記事を見る】
その工事が着々と西に進むと当車両がメンテナンスを受けている岡山電車区にこの115系が自走で乗り入れることが、添乗員なしではできなくなります。115系G編成はおそらく技術的に無理な要件が揃っているので去ることになるのか、それとも京都北部に飛ばされて他の113系と共通運用を持つなどして、余剰となった223系を嵐山ー京都の輸送増強に使用するなどの可能性も否定はできません。
その他車両の考察
A編成やD編成については現在、今回の工事と同じシステムをすでに導入している上郡ー姫路への入線があるため当該区間が西に進んだとしても影響がありませんがG編成はこのシステムを積載していないため入線することができなくなります
105系については1日1往復のため運転台に複数人便乗などをすれば岡山への乗り入れは現在可能であり、福山が拠点のため岡山ではなく広島でメンテナンスを受けるなど拠点変更対応で対処になる可能性もあります。そして213系についてはおそらくその技術を積載する対応でいくのではないかと思います
米子のDD51等などの事業用機関車についても技術を積載しないと不便であるので技術を積載して対応するもしくは105系予想同様、添乗での対応で済ますのでは?と思います。
本記事記載の鉄道車両動向などニッチな情報については企業、組織へ問い合わせすることは業務の迷惑になる場合がありますのでおやめください
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