本日2026年1月23日、これまでの情報によりますと東京臨海高速鉄道のりんかい線で主力だった70-000形電車のうち具体的な譲渡本数について判明しました
具体的な数は?

10両(2両編成5本)がJR九州へ譲渡される予定であるとのこと、また運転区間についても筑肥線の筑前前原〜西唐津間で同線でこれまで活躍してきた103系1500番台を置き換える方針であるとメディアの報道などがございます。
置き換えられる103系1500番台
写真
70-000形は71-000形で置き換えへ

りんかい線では2025年10月から新型71-000形の投入が進み、2027年度上半期までに全車両が更新される予定です。
譲渡車両は東京臨海高速鉄道のりんかい線で引退したのち、これまで何度か陸送とフェリーを使った経路でJR九州小倉工場で改造されいる様子をこれまで何度か当サイトとしても取り上げています、
先頭車は残る一方
JR唐津線などにおいては輸送需要の変化に合わせた2両編成で運用。

これが分かれ道のなるのであった、本70-000形➡️71-000形置き換えにより東京臨海高速鉄道のりんかい線の70-000形の中間車は陸送先は既に2編成の車両は、廃車解体ヤードでの運命となり運命が分かれる形となっております。

経年30年前後の同車両の廃車に関してはもったいないとの意見が多数確認されております。
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