大阪市が令和7年度 第2回(第17回)大規模事業リスク管理会議に関して、2026年1月27日に建設局が公開した資料の中で、阪急京都線・千里線が接続する阪急淡路駅中心付近の、現在列車を運行させながら工事を行っている、営業線を運行しながら工事を行い、淡路駅周辺は最大で地上約30mの要塞のような構造物(通称:淡路要塞)となります、本淡路駅周辺の連続立体交差事業の工事費用の増加と工期が延びることになりました
なぜ延期になるのか

その理由として挙げられていることは物価高騰や地中障害物、安全対策などでさらに増延びることが明らかになりましたとのこと。
進捗状況・今後の予定

当初2013年完成予定だった事業は用地取得の遅れなどで複数回延期され、2022年には1632億円から2326億円へ増加、2031年度末完了が目指されています。
進捗は用地取得99%、工事執行額69%ですが、複雑な線路配置が難航要因。今後の正確な完成時期はさていつになるのでしょうか?
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