本日2026年2月5日人気寝台特急カシオペアのラウンジカー、カハフE26-1が長野総合車両センターで最後の1両の解体作業に入った。
30%ほどが2026/02/05のランチタイムまでに解体されている様子が確認されております。2025年6月の最終運行後、長野工場へ廃車回送された11両が廃車解体処分となり、上野よりの展望スイートルームが設置されている1両の客車のみ大宮で保存される、このラウンジカーを含む11両は一部の部品取りの後、順次重機の餌食となっていき本日最後のカハフE26-1が解体の運びになった。なおソファーなどの調度品については行方不明となりました。
なおカヤ27については現状秋田工場敷地にいているとおもわれますが連日の豪雪などの影響から最新情報が把握できていないところもございます
目撃情報
本件目撃情報については下記に掲載しております目撃情報に基づいてお伝えします
なおお手数ですが目撃情報の文節をクリックしてご確認ください
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備考
これにより長野工場に廃車回送された11両全てのカシオペア客車が廃車解体に処されました。
その後
2026年2月6日をもち解体が完了したとのことでした
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