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先日南海電鉄は近畿車両から2連2編成と4連2編成の南海8300系を仕入れました
しかし千代田工場ではそんな8300系で6000系を置き換えるか!というかのように既に8両の3編成南海6000系を全般検査や重要部検査を通過させるなどの行動など謎の動きを見せています。

また3000系について置き換えるのではと思えばまさかのこちらの検査出場ということに
2025年度の廃車は何か
当サイトとして置き換えの対象はまず2025年度廃車が発生しないのではないか、もしくは7100系の廃車になるのでは?ということになるでしょう
理由根拠
2連の使い道
まず今年の2連口の8300系はまた仕様をステルス変更してきて、ATO設備を積載しており自動運転対応仕様車として納車されています
本当に南海版近鉄6400系Mi編成かというぐらい多種多様な8300系ですがここでATOを積載してくるなら、廃車対象ももう一度なにか考えた方がよいものと見られてます
4連の使い道

こちらは現在高野線に居てる2000系8両の急行を直接置き換えるのではないかと思います

2000系については平地での営業運転は瞬間最大電力がまさかの6000系をぶっちぎりで追い抜き1位という怪物らしいですので、これらを8000系の転属で置き換えるのではないかとみられています
もしくは南海本線で8両で走っている7100系の空港急行分を廃車に処する可能性があります。

これについては7100系についてはもう2025年度分の車輛から置き換えが再開するものでしょう。2019年に7100系の置き換えが中断したことについては十分承知済みですが、当方としてはこの答えとさせていただきます。
これ以上7100系が南海本線でサザンの相手で予備においとくにしても必要以上な車両数であるのは実際問題あります
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