川崎重工は近日、2026年2月9日付の2025年度第3四半期決算説明資料を公開しました。その中においてGreenDECシリーズの国内での成約が順調でこの資料を公開するまでにおいて5社との契約にありついたとのこと
契約先について
資料においてはこれまでに陸送や甲種輸送で鉄道会社に届けられた天竜浜名湖鉄道の車輛と甘木鉄道の車輛に触れられていました
まだ川重敷地内を飛び出し公道や営業線に姿をみせていないメーカーのGreenDECシリーズについては資料は記載されていませんでした
これまでに公表されていること
国土交通省の資料に信楽高原鉄道の車輛更新に関しての記述
https://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo05_hh_000142.html
福島県の資料において会津鉄道の車輛更新に関しての記述
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/664257.pdf
のと鉄道公式プレス発表においてそれらしきシルエットの車体
備考
GreenDECシリーズについては2025年度第3四半期決算説明資料の記述によりますと
一般的な電車との部品共通化(保守管理性向上・維持コスト減)
車両導入~状態監視・運用支援・部品販売を一貫サポート
水素対応を見据えた構造を採用(鉄道分野の”水素ready”)
これらをセールスポイントにされて展開しているとのこと
また今後これらのセールスポイントの中からのアフターケアサポートに当たる部分 が付いていることを、大きな導入の決め手とする鉄道事業者さんも出てくるのではないかと思います
本記事記載の鉄道車両動向などニッチな情報については企業、組織へ問い合わせすることは業務の迷惑になる場合がありますのでおやめください
最新情報(鉄道ニュース・当サイト記事)お探しの場合下記からが便利
最新の鉄道イベント情報・当ブログの記事一覧はこちら「鉄道コムへ変移します」
管理人のSNS
情報の間違えの指摘はコメント欄へお願いします



コメントを残す